上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 教育の悲惨なところは、だめな教育を変えようと思う人間はそのだめな教育を余すところなく受けてからでなければ教育を変えうる力を持ち得ないこと。腐ってるってわかってる牡蠣を食べて、下痢便をずぼんに滲ませながら新しい牡蠣の保存法を考えなければならないんだから大変に決まってる。

 どこの国に居ても異国民扱いなのはやはり淋しい。

 個人的な女性の好みとして乳房の大きさを僕は全く考慮しないが、大きければすなわちセクシーだとか豊満な胸は武器になると思っている女性には苦笑を隠せない。

 顔が真っ赤になるまで酒を飲んだやつは、つつけば崩れそうな、熱したゼリーのようで面白い。べたべたしてくさくて手に負えないけど。

 同じ内向的な作品なのに、小川国夫の悲しみの港は呑み込まれず客観的で、日の啓三の台風の眼になるとあたかも自分がそこにいるかのように覚える、この差はなんだろうね。じっくり考えてみるにはこっちじゃ資料が足らないからやんないけど。ちなみに黒井千次は肉迫してはいたけどどうも眠たかったのは僕が若いからだろうかね。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。