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またカタカナか!

まあちゃんとなんで題がそうなったか明らかにしているからいいけども
葛西善蔵の私小説が翻訳されアメリカで掲載されたとき、優れたエッセイとして評価されたという話があるけど、これを読んでそれを思い出した
演歌評論本の書評を頼まれた主人公が、死んだ叔父のしさん管理を頼んだ音楽好きな税理との会話を起点に藤圭子と宇多田ヒカルをつなぐ親子の構図から、土着性の理論を推進剤にして演歌=日本のソウルという結論へ演繹させる
面白かったよ
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