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豆乳をはじめとして、今はさまざまな健康志向の飲食物が世界的に幅を利かせている。
乳製品、グルテン、肉を嫌って第三世界の主食、たとえばキヌアなんかを歓喜して食べる。
こういった偏食的な人がいるのはかまわない。
どう生きるのも自由だ。
味覚の楽しみを捨てて健康に一生を捧げるのも勝手だし。
しかしむかつくのはこいつらに謎の選民意識があること。
自分が健康志向であることを自分自身の拠り所としているふしがある。
だけどぼくは、半端な中二病のような、自己の確率のために他を否定するという方法をとる人間が好きじゃない。
間違っていると思う。
安易な道を選んだ結果だと思う。
彼らは自分の選り好みに矜持を持ってレストランに入ってベジタリアン、グルテンフリー、デイリーフリーがないと信じられないと叫ぶ。
大概そういう人は声だけでかいし、しかも自分の声をFBやツイッターの拡声器にかけることが三度の十六穀飯よりすきでいる。
迷惑だ。
それのみならず、彼らは健康ビジネスに食われる被害者という悲しきモンスターでもある。
そういった食べ物は不要に有機的に栽培されて値が吊り上げられているし、マクロビなどはもはや金額も客の様相も宗教じみている。
そしてやっぱりムカつくのは声が大きく他者を顧みないことだ。
別に宗教的なものを否定などしていないけど、宗教に属していない、仲間でない人らに対して選民意識を持っているのは穏やかではないし、将来的な不和の種になりうるし、日本的な性質にあまりそぐわない。
ていうかそれらをしている人は出会ったかぎり食生活よりも運動不足のほうが健康のためには改善されるべき人々ばっかりだった。
でもだからってヨガなんかやるなよ。
走れ。
でも自転車とか乗るなよ。
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