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 今のところユニークアクセスは俺様だけだぜ、過疎地のトンネルの真ん中で一人ゴーゴーを踊ってるくらいに虚しいぜ。
 虚しさついでに適当に書いた本の感想を載せるぜ。関東弁はよくわからないぜ。最近はだべがよく使われていると聞くぜ。

 村上龍、限りなく透明に近いブルー。
 俺、若者。生活? 社会? へっ! ドラッグにセクロス、それが最高に決まってるじゃねえか!……でもなんか虚しいんだよな。中盤の得意げに語る龍ちゃんが透けて見える桃源郷のパート以外はすばらしい作品。ガールフレンドに貸したら数ページ読んで投げつけられたぜ。楽だけど空回りしがちなエロとグロを使ったすばらしい成功例なのに。どっかの衛星がすっごい数ある作家の本を一冊読んだ事あるけど、悶々としたおっさんの妄想でしかなくてびっくりしたんだぜ。現実感の無い世界で平凡な村上春樹は楽しめて読めるのに、現実感の無い世界で平凡じゃなくなろうとするのは楽しめないのはなぜなんだぜ? きっと中二病臭いからだぜ。

 あとふと思ったけど嫌煙家の方の煙草に対する強い姿勢は、どうして話の流れで麻薬の話になると揺らぐんだろう、悪と粗野との差かな、だぜ。あっちなみに僕は煙草を吸わないからだぜ?
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