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精神衛生において大事なことだ。
基本的に他人はむかつく。
他人はいい車に乗っていい家に住んでいる。
他人は自己中心的であって、傲慢でもある。
他人はバスの中で大声で話し、公共の場で子供を放し飼いにする。
他人は列に割り込むし電車内でぼくらを押しのける。
ぼくらは散歩中の犬のフンを始末するのに他人は放置している。
ぼくらが環境のために資源を節約しても他人は夏の車内でアイドリングしてエアコンをかけて時間をつぶしている。
ぼくらが好きな人はもう他人と付き合っているしぼくらの不幸を他人は気にしない

世の中は他人で満ちている。
他人はほとんど現象と呼んで差し支えない。
ぼくらはその現象とうまくやるしかない。
他人が無茶な運転でぼくらを抜かしていってもむきになって追いかけてはならない。
そんなことをしていると疲れてしまう。
飛び回るハエを追いかける人が疲れずにいられるわけがないから。

しかし時にぼくらは主張しなければならない。
他人から個人が発生するときがある。
他人が因縁をつけてきたとき、それはもう個人だ。
他人がぼくらの庭にごみを捨てたとき、それはもう個人だ。
ぼくらは対立的な個人との来る応酬のためにその体力と精神を温存しないとならない。
だから他人に余計なこだわりを持つのを避けるほうがいい。
ときにそれは難しいことだけれども精神衛生はハエを追い払う虚しい勝利よりも大切だ。
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