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一般的に、声の大きい人間ほど感受性が死んでいる。

大きな声で言って無理矢理に共感をえないと理解してもらえないほどの
貧相な感受性のみで生きているからだ。

よく変人に憧れてこれが私の世界観なのとばかり変な言葉を喚いている
自称芸術派、自称詩人などもいるけども、ああいうのも感受性が死んでいる。

感受性は環境の処理能力で、環境をもっとも簡潔あるいは深く噛み砕いた言葉は
ある程度の感受性を持った人間には紙に水が広がるように染み渡り共有される。

おしゃべりな人間はどれだけつまらない人間でも自分をおもしろいおしゃべりさんだと思い込んでいて
そしてみんなはいつだって笑いたがっていると信じてもいるので
頼んでもいないのに笑わせようと畳の目を数えたほうがまだ笑えるような話を延々としてくるが
それも感受性が死んでいて、ひとつのものを伝えるのに無駄に多くの言葉を稚拙にちりばめなければならないからだ。
(笑いは人生で最も大切な物と考える人間が生まれるのは映画アニメドラマ漫画が幸せな場面を描写するために安易に笑顔を多用した弊害でもあるのだが)

自分を磨く方法などは幾千ものウェブコラムで毎日のように記事にされて昨日よかった方法が明日には否定されているような
読むだけ無駄な代物ばかりだ。
ああいうのを読むのは感受性が幼稚な、臭いドラマでの安易な死で号泣できる人間で十分だ

ああいう記事には外面ばかりで内面をどう磨くかは載っていない
なんといっても記者も馬鹿なので、というか感受性が死んでいないと記者になれないので
そもそも内面の重要性を無視しないと記事が書けない

感受性の磨き方はもちろん芸術に触れることだ。

単に触れるだけではだめで、無知なりに感想を残さないと時間の無駄だし
他人の感想もその後探したほうがいい。

とりあえず公共の場で声の大きいやつとウェブコラムには滅びてほしい。
考えてみろ外見で判断する男はダメなどというコラムと外見の磨き方のコラムばかりで
内面の磨きかたが載っていない時点で金づるにされてるだけじゃないか
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