年上だからといばるのは子供っぽいことだ。
たかだか365日や730日の間でどれだけ人として成長していると思えるようなことを成し遂げと考えられるのか。
年下の理解者ぶるのはやめた方がいい。
反骨したい年頃は反骨しやすいところから反骨していくので、てひどい仕打ちをうけかねない。
年上を無駄に年取った連中だとあなどってはいけない。
坂の上にいるものを下手に挑発して何かを投げられればたまったものではない。
年齢をなにかの判断基準にしてはいけない。

僕はいま二十一で、まだわかいのかもしれないけれど、まだ、まだ、と思っているうちに気づけばまわりは年下ばかりに変わっているだろう。
生に執着するのは人間らしい素晴らしいことだと思うけれど、若さに執着するのは醜いことだし、いまのところ僕はずっとどうにか早く老けられないかと考えている。落ち着きが欲しい。
年長者の素晴らしい部分だけ尊敬して、若者は自分が助けたいと思った時にだけ助けてあとは知らんぷり。それが理想的な自分の年齢の置き方なんじゃないだろうか。
関連記事
スポンサーサイト