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女性が下ネタを嫌うのはなぜなのか。
ひとつは女性であるというだけで入らされてしまう女性連盟の規約として男性と積極的に性の話をするなどという抜け駆けは「みっともない」という有名無実の美学のもと禁止されているのがあげられる。

もうひとつは、最近ガールズトークという高尚な品評会の場に女性がなぜだか気を許す存在、同性愛者を装って参加させてもらうことで分かって来たのだが、女性にとって「下」の話にはネタがそもそも存在しないようだ。実際にであったことが無いので性欲の権化のような女性については露知らないが、女性はどんなに些細なことであって性的な事象にはことごとく真面目で、真剣なのだということ。

男性の愛情と性欲はフレンチドレッシングのように分離しやすいのに女性の愛情と性欲はマヨネーズみたいによっぽど加熱するかよっぽど冷えてから戻らない限り分離せず、つねに一体ともいえる。男性は恋心を同性に話さない。話す奴はドンキホーテのカルデーニオほどの馬鹿で話した相手に取られてしまう。しかし対照的に女性が他の女性に後押しされて告白するというのが、女性による残酷な遊びの面を持ちつつも一応典型として認められているのだから、女性は恋心を同性に語ると定義できる。

恋心の延長に性欲があるのと、性欲の延長に恋心があるのと、その二つではそもそも真摯さの質が違い、したがって冗談をするにしても質が違って来るというものだ。

それはそうと下ネタ全然オッケーって女性だっている。好き者だっているし、どうしてだかすすんで不幸へ走ろうとしている類いもいる。彼女達のなかでも簡単に身体を許したりする後者の女性は、どうも女性連盟を苦手としている人が多いように思う。

やはり女性であるならば女性は恋愛から始まらなければならないという女性連盟の鉄の掟がそもそもの恋愛と性欲を順序づけるなんてことをしているのか。

書いて来てあまりのくだらなさに自分でも呆れて来た。
別に下ネタを男が男同士で楽しめば良い話で、女性は男性に下ネタを振られたらわからないふりをすればそれですむのだし。
おやすみ
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