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たとえば年を重ねるにつれて楽しいことが訪れる頻度が少なくなるとして
そういったことに馴れてしまうと楽を求めずに、嫌なことを避けられたらそれでよくなってくる

健康にさえ生きていれば、起きているときはため息をついても寝顔には幸福も不幸もないので
睡眠が安堵になってくる

八時間も一日に眠るのだから、人生の三分の一はすくなくとも嫌なことも感ぜずにすむ。
それは大変ありがたいけれど、年を重ねると身体にガタがきて眠りが様々な要因で妨げられるようになってしまう。

とても迷惑である。
楽しいことなんて贅沢に望みはしないから、無を取り上げないでくれと眠りの障碍を除こうとする。

こうすると健康になれるなら死んでもいい類いの老人になるのか。
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