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近現代の始まりは、うまい文句についてこれは誰それの文句ですと尾ひれがついて慣用句になれなくなってからではないかな、とふと思った。

例えば相思相愛の二人を強引に別れさせる事を、「生木を裂く」と言うけどまさにこれはすばらしい比喩だ。

だが、もしこの文句を現代の小説家が思いついたものだったとしたらどうだろう?

せいぜい誰か別の作家の作った文章読本で良い比喩の例として挙げられるのが関の山の悲しい運命だ。
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