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癲癇患者の虚偽申告。これは牛乳瓶の底のような眼鏡をかけないと何も見えないような人が自分の視力を正常だと言うのと同じだ。実際に人を殺す際に意識がなかったからと言って、それがすなわち無罪であるはずがない。虚偽の申告をした時点で殺人を行う意思はあると見なさなければならない。殺人が実際に無意識下にて行われるその瞬間まで虚偽申告者は未必の故意のもと車を運転し続けていた。混血という被差別者と一応言える僕だからこそ堂々と言えるのかも知れないが、たとえばとあるモンゴロイド用の抗鬱剤があるとする。それはちょっとでも服用者にアングロサクソンの血が混じっていればひきつけのような発作が起こるものとする。医者もそれを僕に伝えたとする。しかし僕は自分は日本人であるというプライドを守るためだけにそれを飲み、車を運転して帰り道にて赤信号を突っ切ることになる。これは美徳だろうか? そんな一面を抽出できる社会は、果たして円満だろうか?
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