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大概の人間は誰かから告白されるのを待っている
自分のことが人間的にも性的にも好きでしかもそれを直接自分に性的な方は隠しておきながらただ人間的に好きな部分だけをさらけ出して欲しいと待っている。

たまになにか想いを相手に表現してみる。とても遠いところから。婉曲な自分が最も傷つかずにすむ相手へ伝えられる方法を無い頭と無い経験を使ってひねり出すけど結局ひねり出せない。傷つきたくない、自分をしっかり鎧に包んで傷つきたくないから言えても「もし僕があなたのことを好きだと言ったら」などと言えばもはや言い過ぎ。

相手を告白させるようにアプローチだ? そう下に見てる時点で既に恋ではないのに自分はいっちょまえに恋の土俵にいるつもり。

自分は告白されるのを待つの。そして自分が振るの。それは譲れない。相手から告白されて相手からふられたら自分の顔が立たない。こちらから告白してこちらから振ったら同性達にひどく言われるし。相手から告白されて振られそうになったら意地でもしがみついて考え直させたのちに自分の方から振る。

ただ生きていて誰かに告白されると思うなよ。道を歩いていたら猫が後ろからついてきてなついて家に乗り込んで来たみたいなことがどれだけ珍しいと思ってる?

僕は年上だからという理由で他人を敬わない。昔は有能でない限り老人は生き延びられなかった。今は管さえぶっさしとけば生き延びられる。先輩後輩? 十歳差? それがなんだ。鉄の半減期でもググってろ。天衣で苔むした岩を必死に撫でてろ。

恋は立体的なマスターベーションだ。結婚は何か恋とは違うもっと政治的なものだ。
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