僕が思うに、つってもまあこのブログは僕が思ったことしか書いてないけどさ
付き合うという言葉に固執する人は恋をしていないと言える
それはなんといっても付き合っているという状態が欲しいだけだからね
しかもそこに純愛至上主義も混ざってことはややこしくなっている
辛辣な言い方になるかもしれないが人は一人をしか愛せないわけがないものだ
どうしてあなたと相性が最高の人間が一人しかいないと言えるだろう?
世の中に三人はあなたに似ている人間がいるという言葉が
一笑に付されずにほのかに信憑性を帯びているのは、それがありえないとは言えないからだろう
しかし、この一人ですべてを踏破するにはあまりに広大な世界で
あなたが出会える人間には限界がある
あなたはただその限界の範囲内でもっとも相性のパーセンテージが高い人を
選んでいるだけなのかもしれない
つまり決められた手札の中で最も純愛率の高いものを選んでいるのだ
けれどもそれはなんか嫌だろう?
僕はこれだけは声を大とまではいかないけれど中ぐらいには言いたい
恋愛は常に純愛でなければならないわけがない、ということを
どうして人は恋愛を長くつづくものと、つまり純なものと定義したがるのだろう?
そして短ければそれは恋愛とは言えないのだろうか
二ヶ月後に別れる予定の恋愛はちゃんとした恋愛でないと言うのか
どうして人は恋に長くつづくという保証を求める?
保証書つきの恋は楽しいだろうか?
消費期限つきの恋は楽しくないのか?
そもそも付き合うってなんだ!
ただ一緒にいて一緒に行動してるだけじゃないか
とりあえず恋愛至上主義者、てめーらの恋は安っぽいんだよ
それなのになんで高級なもんみたいなつもりにしてんだよ
トヨタの車にレクサスのエンブレムをつけてんのと一緒だぞ
痛々しい
関連記事
スポンサーサイト