自分に未来があるかどうか働きだした人間はもうあまり考えなくなる
明日も今日で明後日も今日
現在の延長線上に老年があって想像の絶壁を経て死を夢見る人間がほとんどだろう

そもそもどうして堅実(笑)な親が子供に熱心になるかというと
自分が未来を見ようとせずに過去と現在にだけ眼を向けていたことに対するうしろめたさを
どこかで感じているからだ

なんといっても子供は未来の象徴なんだから

まあそういう連中をさ生きるのに精一杯な人たちと言うんだろうけど
こういう連中の見ていてあきれるところは
精一杯という言葉を使えばそれで済むと思っているところだ
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