交通事故なんかがあるとその写真を撮る連中がいる
生きて意識のはっきりしない被害者の許諾もなしに
もはやラッキーだとか思いながら写真を撮っている
それはきっと友達に見せるとかブログにアップするとか
そんなくだらない理由だろう
しかし僕がなによりもそれについて悲しく思うのが
そういった事故が写真をとるほど珍しく思う
彼らの人生のつまらなさだ
検死官がその事故現場に居合わせて写真をとるだろうか
中東で起り続ける惨劇を見た人間が写真をとるだろうか
2ちゃんねらーはよく他人の不幸で今日も飯がうまいと言っているが
何よりも悲しいのは
他人の不幸がないと飯がうまくならないその人生だ
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