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ここに文豪の小説、なんでもいい、たとえば夏目漱石の草枕があるとしよう
もしあなたがこれを文学と呼ぶならあなたは文学の名に眼を覆われていて
文学と呼ばないならその真価を無視することになる
ではこれをなんと呼ぼうか
夢を追う若者たちはまずこの問題に取り組まなければならない
自分の夢を叶えるための相棒を眺め続けろ
ギターでも絵筆でもパソコンでもなんでも
昼も夜も眺めてそれとその名が合致しなくなって
それがものであるのか自分であるのかも不明になるまで凝視して
汚い思考の油を煮込みつづけろ、ついに鍋の底が見えるまで
そうすれば空になった鍋に何が舞い込むかわかることだ
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