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今日みたいな何の予定もない休日にさ
オシャレ(笑)な僕は街に出てオシャレに海辺のカフェで読書して
読書に飽きれば浜辺を眺めて
散歩するおばあちゃんの皺をぼーっと数えたりしてるんだけど

たまに日本人同士とかなのに英語しゃべってるお客さんがいたりもして
そういう人らの会話を聞いてると面白くて仕方がなくなるの
会話っていうかイェスとオゥとリーリィしかない
なーんか粘土で作った人形劇みたいなの

きっと英語の勉強のためにやってるんだろうけどさ
無意味っていうか時間の無駄だろう
まだ日本語で英文法について話し合ってる方が英語の勉強になるよ
負の数と負の数を足し合ってももっと大きな負の数字になるだけだ

まあ海外にいて英語を勉強している自分にもう満足してるんだからいいんだろうけどさ

でもそういう留学してるアテクシ(ゝω・)vキャピみたいな人は
混血の僕に会うと日本語をしゃべるよね
たとえ初対面が英語だけであってもさ
僕がアクセントの正しい日本語をちらと出しただけで
僕に対しては日本語のみになるんだよ、これが
それって日本語で意思疎通した方が早いって自分でも認めてる証拠じゃない?

そんなこんなで僕が今日コーヒーを飲んでいると
すぐ近くの席に日本人のママさん(笑)グループがやってきて
ぺちゃくちゃ鉄工所のプレスマシンの近くで話してるよりも大きくて
知性のかけらもない英語でオーオーオーイェーイェーイェー言い出して
とってもうるさかったの
だからイヤフォンしてノイズキャンセリング機能をつけてスミスでも聴いてたの
それで安部公房の砂漠の思想を読み進めてたんだけど
ふと足になんかが触れてテーブルの下を覗いてみたら
女物のハンカチで
日本にしかないブランドのものだったからあのグループだろうと思って
僕は「落としましたよ」って渡してすぐ席に戻って読書の世界へ帰国した

それでしばらく立ってもう帰ろうかってイヤフォン外したら
そのオバサン達はみんな日本語で会話してた

僕はそれを見てとんでもなく胸くそ悪くなった
なんだろうその無駄な羞恥心は
まるで先生に当てられると声が出なくなる生徒みたいな
採点者の前では頭をあげないようなくだらないはにかみ
そういった恥が日本人の英語をだめにしているんだろう
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