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僕は趣味人間だ
趣味が生きる上での主軸で
僕にとってあらゆる事物が
趣味の範疇かそうでないものかに別れている

要はあれだ
学校の成績は悪いのに
自分が好きなものに関する単元だけは
習う前から誰よりも良く知っていたりするタイプだ
そんでもってテストが望む理解力と
自分の興味のベクトルとがずれているために
結局点数が悪かったりするタイプだ

いわば僕はオタクだ
結婚は地獄
二次元は天国だと言ってる人間と同じだ
恋愛による悦びは確かに悦びだけど
趣味による喜びとは確かに一線を画していて
恋愛による悦びが実のところ
何よりも快いことを認めたがらない節がある

甘いもの大好き
甘味こそが至福という甘党が
本当のところ酒のおいしさにうたれているのに
それを認めたがらないところと似ているかもしれない
いや
これは下手な比喩だ

要は僕は車好きだ
ドライブしている瞬間が生きる上で欠かせないほど嬉しい
運転しながら死ねたら本望だと思っている
だけど10トントラックに殺されるとき
助手席に一緒に死んでくれる人がいたら
どれほどうれしいかわからない
そんなところかもしれない
(スミスの歌詞の転用だけどさ)

あああああああああ
僕が欲しいのは本当のところ
ただの都合のいい女なのかもしれない
僕はとても女性には尽くすけれど
それは都合良くいてもらうための
維持費のようにしか思っていないのかもしれない
さっきから教習所かってくらい
かもしれないばっかり言っているけど
僕はとにかく自分の若さ、いや青さに
ほとほとうんざりしているんだ
僕がこの誰もいないところで
叫んでいるのは
青さを吐き出しつづけて
いつか鮮やかに自分を染め出すために
できる限り白くなろうとしているだけなんだ

だけど
青は藍より出て藍より青し
という文句の皮肉で
藍は青は吐けだせても
白くは永遠になれないのだろうか
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