SFはもうその役目を終わりかけているように思う
庶民の知識は夢のあるトンデモを求めないようになった
科学の夢に僕らはうんざりし始めているのかもしれない
だから僕らは現実とは外れた夢を求めるようになった
ファンタジーだ
科学が充満した現実からずれた世界を
息抜きのようにあるいはとても切実に鑑賞するようになった
ライトノベルの流行もそれに関連しているだろう

筒井康隆の作品がSFからファンタジーへと
変遷しているのをみて気がついた
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