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なーんで地方から都会に出て来た人ってださいんだろうね

なんかどっかに鋳型でもあんのかってくらい
みんな同じ格好だしさ

大学生とか一目で誰が地方出身で誰が都会生まれかわかっちゃうよ

中高生なんかもっとわかりやすい
ボストンバッグみたいなのを背中にしょって
ローファーのかかとを踏んでるんだからね

都会生まれと地方生まれの圧倒的な差は
世間体に生きなければならないか
個人だけでも生きていられるかの違いによるものだろう
地方ではどうしても全体主義が根底にあるのか
外見がテンプレートから脱却することはない
地方のファッション好きが必死に奇抜な格好をしても
今度は痛いファッションしてる人ってカテゴリーに
組み込まれてしまう平凡な悲劇

僕の同級生にも一人は都会出身
もう一人はベッドタウン出身の二人がいて
都会出身は自己のうちに生きて
もう一人はファッション誌のうちに生きていた

だが逆に都会人が陥りやすい落とし穴もあって
それは「群像の一人」の能面をいつのまにかかむってしまうことだ

かつて寺山修司が僕の職業は寺山修司だと言ったように
たとえ小さな粒であれ自立することはできないのかな


そういえばセンスの無い人間というか
実の無い人間というのは
人に注目されたいと思うとき
周囲にひけらかすものがないから
メールアドレス、電話番号、出身校などの
個人情報を公開しすぎてしまう場合がある

それも結局のところ
それ以外に実がないからだろう

そしてそういう実の無いひとは
必死になって実のあるひとになろうとするよね
だけど一朝一夕で実のある人間にはなれない
人生はあるいは実のある人間になって死ぬことが
目的だと言っても過言でもないくらいだし
そしてすぐにはなれないから
あきらめた彼らはどうするか?
通ぶるんだな、これが
外面だけをとりつくろって
ボロを出さないことに人生のすべてをかけるようになる

哀れだね

スタート地点にすら立たずに諦めるんだから
そしてそういう連中のなかには
スタート地点から逆走したのにその先にゴールがあると
思い込んでいるやからがいる
それらはたとえば「ドブスを守る会」があげられるだろう
ググってみると興味深いかもしれない
通ぶりをこじらせるとどうなるか
その症例が見られるよ
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