本当に寂しい。誰かに抱きしめてもらいたい。背中に腕をまわしてもらいたい。背中にはりついた寂しさを追い払ってもらいたい。こんなことを書くことがとても恥ずかしいものであることはわかってるけど、寂しいんだから仕方がない。僕はほんとうに猫にせせら笑われるほどの寂しがり屋だ。寂しがり屋だから人に僕のことを気づいてほしくてだからこそ僕は毎日精一杯かっこよくなろうとしてる。でもみんな僕を遠くから眺めるばかりで僕に近づいてきてくれはしない。そして僕にこちらから近づく勇気はない。
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