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東京の放射線量はあまり好ましいものではない。

放射線というものは浴びないに越したことはないものだ。

洗濯物は外に干さない方がいい。

そうやって多くの人が洗濯物を部屋干しにしているだろう。

あるいは乾燥機を使っているかもしれない。

そう考えた場合
東京都民のほとんどが部屋干しのちょっと臭う服や
乾燥機から取り出された皺だらけの服を着ているのだろう。

朝の通勤ラッシュ時
小さな車両の中におびただしい数の
ちょっと臭う服と皺だらけの服を着た人たちが詰め込まれているのかと思うと
ちょっと興味深い。

多くの人間が彼らの個人的な問題の解決法として似通ったものを導きだしている。

放射線量の増加というこの特異な状況に対して人が自分なり対処法としたものが
実はとてもありきたりな対処法にすぎないという現象
これに思春期の自己についての考察が重なった状態を
中二病と呼べるかもしれない。
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