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ジョージ・ワシントンがお父さんの大事にしていた桜の木を
斧できってしまって謝ったら偉いってほめられたって話が有名だけど
そもそもどうしてジョージは桜を切ったんだろう。

切らなかったらそもそも何も問題はおこらなかったじゃないか。

自分で問題起こしといて誠意をつくして謝ればそれは偉いっていかにもアメリカ的だね。

クソみたいなハリウッド映画もそんなんばっかだしね。

ていうか素直に謝るのは偉いことだと信じているアメリカ人のはずなのに
どうして原爆投下だけは謝れないんだろう。

そもそも謝れば偉いってのは
謝らなければならないようなことは最初からしない
ということの偉さからすればゴミムシみたいなものだろう。

でも謝らなければならないようなことは最初からしない主義を貫こうとすると
国がやっていけないのも事実だけどさ。


あと小説も、世界に評価されるような作品は
やんなくてもいいようなことをやってツケがまわってくるようなものばっかり。

小説は教訓を得るところで終わってばかりで教訓が活かされはしないんだよね。

阿部和重のグランドフィナーレはその点ではすごいと思う。
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