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今日は休みなので家にいてWWII勃発の背景を復習した。

復習に疲れるとベッドに横になって仮眠をとったり
ピアノをひいたりしたけれど
それだけで一日が終わりそうだ。

まあ別にそれだけで今日が終わってもいいんだけど
なんか自分が生きながら腐っている感じがしてならない。

年の割に老けている、とかそういうことではないと思う。

僕はまだ十九だから僕の一日は老人のそれよりもっと長い。

その長いあいだに
僕はそれだけで終わるようなことしかしていない。

ただすごく寂しいね。

そういや今回の原発事故について池澤夏樹はなにか書いたり言ったりしてないのかな。
二十年も前から彼は「楽しい終末」というエッセイを通して原子力を人間が扱うことについて
つまりは原発の経済的運用にたいする危険性について綴っていたんだけど
彼は今なにを感じて何を考えているんだろう。

焦燥感だろうか、落胆だろうか
彼ももう年だしそれに彼の文体からみるかぎりではあまり焦燥するように見えないから
落胆しているんじゃないか。

彼の考えた最悪のケースが起きたわけだから。
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