自分が眼をつぶっている間
何もかもが見えなくなる。

もしかしたら眼を閉じて何も見えなくなっている間だけ
世界は動くのをやめているかもしれない。

そして眼をもう一度開けた時にまた動き出すのではないか。

そうやって自分が眼を閉じている間は
どんなものも存在していないんだから
何も気にする必要なんてない
と国民全員が考えているのが今の現状だよね。

あとさ、老人とかってさ
自分たちが若かった時は無知をいいことに好き放題やってたくせに
今になって好き放題やったツケが廻って来ると
未来のために守るべきものがなんちゃらかんちゃら言って
今の若者に押し付けるよね。

老人はありがたいものらしいけど
ありがたい程の能力や人格をもった老人なんてほんのちょっとしかいないよね
だって大概はただ生きて来ただけなんだから。

ニートだっていつかは老人になるってのにそれだけで偉いだなんておかしい。

そもそも老人って足腰が弱ったおかげでもう口だけしかない連中じゃない。

口だけの連中って大事?

必要?

口だけで行動できないやつなんて何一つ役立たないものだろう?

ぐうたら人間の最後の職業である小説家でさえ
小説を発表するためには多少の行動をしてるってのに
奴らは最近の若者はって自分たちの若かったころを棚に上げたことしか言えない。

僕たちはなんてかわいそうなんだ。

棚からぼたもちなんてありゃしない。

棚の上から老けた人間が落ちて来る。
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