いまインテリ源ちゃんのゴーストバスターズ読んでるんだけど、なんか想像してたのと違ってがっかりしてる。いや面白いんだよ。おおがかりなたとえ話っていう小説の定義をかなり高い水準で満たしてるし。だけどさ、なーんかさようなら、ギャングたちを読んだ時の衝撃がない。なーんか池澤夏樹とか村上春樹とかが地から足離して空に浮かんだような感じ。

 けふはいとダルシム

 酒もつまらん煙草もつまらん性交もつまらん自慰もつまらん読書もつまらん学習もつまらんつまらんもつまらんもつまらんもつまらん。みんなつまらんとは言わん。それは中二病やん。ヘルベルト・フォン・カラヤン、名前しか知らん。ちゃうやん、なんかちゃうやん、でもわからへんやん? 躁鬱ではないやん、そうであってほしくないやん。たまらん。この状況がたまらん金もたまらんたまるのは性欲ばかりやん。ピンアン二段、琉球やん。でも眠れん。
関連記事
スポンサーサイト