上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今日は学校の木靴を放り投げてザ・リンカーン・ロイヤーを観に行った。なんでもいいから映画を見たくて行って一番近い上映時刻のやつを選んだ。そしたらこれだった。まーなんというか、せわしない映画だったよ。主人公一人で必死だし、法廷ものらしく本来はもっと長くなる予定だったのをむりやり切ったような感じがした。あとみんな酒しか飲んでない。しかもワインみたいな享楽的な酒じゃなくてウィスキーみたいな悲愴的な酒ばっかり。

 そういやさ、街頭で募金してるのいるよね、「どうたらこうたらにご協力くださーい」って間抜けな声で言ってて、たまにガキが興味本位でお母さんに金もらって募金しにいくと破裂しそうな笑顔で「ありがと〜」って言ったりしてる明るい方向にも暗い方向にも深刻さのたりない募金。あれって募金集めてるやつらのポケットには財布があってそこには金が入ってるんだろう、何しろ家から出て来て街頭に集まってるんだから。違和感がすごいね。
 あとさ、募金って何でこっちから自発的にすんの?欲しいって言わせりゃいいじゃん。なんで仲介してるんだろうね。向こうからお願いしてこない程度の問題は深刻と言えるのか、たまにわからなくなる。先進国の基準に満たないことがすなわち問題なんだったら、それは単なる西洋化でしかない。余計なお節介。まあ、世の中ゼニですから金がもらえるならそれに越したことはないのかもしれないけど、いつまで深刻なんだろう? 深刻なのは何年にも渡って聞かされているけど改善されたのは余り聞かない。

 最近マキアートを飲むのにハマってる。スピリッツのロックみたいにちびちび飲むとラテやカプチーノなんかにするよりゆっくりと読書したりできる。また砂糖がやたらとおいしく感じる。

 誰かにハグしてもらいたい。その他には何の進展もないハグ。たしか村上春樹の作品にあった表現をつかうなら、充電。人肌が恋しいのだ。行きずりの愛みたいなのができるわけないウブだから余計に淋しい。紛らわそうと躰を鍛え始めている。昇華ってやつだね。淋しさは消費されもしないし排出されもしないけど。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。