上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
肉食反対の菜食主義者だとかはなぜ健康に気をつけるのでしょうか。

肉食をやめた時点ですでに最も効率よく栄養を摂取する生活は終了しているんです。

菜食主義者の多くは流されやすい人なので
同じように流されてデトックスだとかマクロビオティックだとかにも手を伸ばすのでしょう。

家畜よりももっと残酷な死や痛み、恐怖を覚えている人間がまだまだいるのに
同種の救済はひとまずおいといて、人間の問題ほど複雑でないものについて主張することで
空虚な主張欲求を満たしているとしか思えないのです

そもそも生と死を観念的に理解しない動物にとっての痛みは
人間の覚える苦痛とは違うものです

欲求さえあっても煩悩がない動物には痛みにかかずらうものがありません

つまり悔しさがありません。

悔しさは理性であり、動物が持つ本能的な、痛みへの敵対行動とは違います。

自分へ加えられる害に対して理性的な対応を示さない限りは
反応の差が大きいだけで動物も植物もかわりません

敵対反応がわかりやすいがために植物よりも憐憫を覚えてやるのは
なんとも傲慢なえこひいきです。

資源が絶対に増幅せず現象しつづけるものである以上
一つの生命が生存を存続させるにはどのようなかたちであれ
なにかしらの生命の種を摘み取るのです。

生存ほど不経済な贅沢はないのです。

なので皆さん開き直ってどうせ傲慢な贅沢なら
この際、なんでもかんでも殺して喰らって
自分だけが最も効率よく生存してやればいいのです。
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。