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僕は子供時代を思い返してみても、PTAだのママ友などというものは好きになれないところがある。

もちろん、若い母親が犯しがちな若さゆえの教育の間違いや、子供に真摯に向き合い続けるという使命ゆえの避けられない「妻」としての寂しさなどを補う自浄作用としての働きは期待できるかも知れない。
だが僕がママ友というものを、その集会を見て思うのは、明らかに男性が立ち入っていい世界ではないということである。というかとてもじゃないけど立ち入れない。ああいう場でニコニコしていられる旦那さんには尊敬というべきか、敬意の念を抱いてしまうのは僕が結婚もしていないし子供を得てもいないからか。

我が子自慢、その裏にひそむ他人の子へのそしりあざけり、あるいは憧れ、利益を生まない政治ゲーム、放任主義によるおしゃべり中の子供の放牧、子供の感性を無視した潔癖性。こういった負の面が無くなれば、正の面として、育児に馴れていない母への熟練者からの助言、娯楽の共有、見識の広がり、外出機会の産出、それらはすばらしいものなので、某卵倶楽部などは奇を衒って弊害しか生まない名付けランキングなどでなく、母親同士の交流の理想や指南を掲げろと言う話である。
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