上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この前、なんとなく調べてみたの
イクラについて

イクラはロシア語で魚卵という意味でキャビアでも数の子でもおしなべてイクラ
イクラ一粒と鶏卵一個のプリン体含有量は同じ、というのもプリン体は細胞の数存在するようなもので、鶏卵もイクラも一つの細胞だから必然的にプリン体の含有量は同じになる
ちなみにこれを勘違いした風説としてイクラ一粒のコレステロールと鶏卵一つのコレステロール含有量は同じだというものがあるが、これに該当する文献は見つからなかった。それぞれ百グラムに含有されているコレステロールはイクラの方が少ないし、どこまで根拠があるのかは知らないがイクラの方が不飽和脂肪酸の含有量が高くそれらには体内のコレステロールを下げる効果があるされているものの、過剰摂取は肥満の原因となりうるし、そもそも塩分摂取量が違いすぎるから動脈硬化には安心でも高血圧の危険性が高まる
ちなみに、イクラと卵におけるプリン体の含有量はビールや肉などにおいての含有量とは比べ物にならない
イクラは明治期にロシアから入って来た魚卵の保存法であり、北海道では各家庭でイクラを醤油に漬けているとの噂があるが北海道出身の人間に訊くところでは現代では全く以てそのかぎりではないらしい
人造のイクラと天然のイクラとの見分け方としてはお湯をかけるという方法が最も確実であり、天然のものは白濁する
人造イクラは富山県の接着剤メーカーが接着剤の開発の折に偶然発見したものだそうで、現在はキューピーがその特許を握っており、規模としてははっきりとしないがキューピーだけでも数十万トン流通させており、いくら全体の生産量が数千万トンなのでどこまで憂慮すべきことかはわからないが、安い店へ卸されるものに人工が混ぜられるのは必然だろう
人造イクラの作り方は、塩化カルシウムの水溶液に増粘剤やゲル化剤として使われるアルギン酸ナトリウムを一滴一滴たらし、落ちたアルギン酸ナトリウムの雫は塩化カルシウムと反応してアルギン酸カルシウムの膜を形成し、中には液体のままのアルギン酸ナトリウムが包まれたままとなる後は色をつけたり匂いをつけたり味をつけたりである
材料はどこでも買える

最後に、調べていて思ったんだが、僕はそもそもあまりイクラが好きじゃなかった
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。