秒速5センチメートルを見た
まあ別に全くもってよろしい作品だったんですけど〜
み〜んな日記を読み上げててさ
小説でやれよと
映画でも小説でもどっちつかずな結果アニメになったような
そんな中途半端さを感じる
アニメというのはそのようなものでいいんだろうか
漫画でも小説でも映画でもできないことをやってこそのアニメだろう
アニメにSFやファンタジーが多いのは単にアニメ好きが
ファンタジーやSFを好んでいるからではなくて
金の無駄のようなアメリカのCGよりも安価に
そして効率的に効果的に現実を抽象できるからだろう
秒速5センチメートルも風景とか良かったんだから
声優に語らせるんじゃなくて
風景に語らせろと僕は言いたいね
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