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今年一年を僕は大学までのギャップ・イヤーとして設けたんだけど
それを読書のためだけに費やそうと思う。

そのような一年を何の後ろめたさもなく設けることができるのは
西洋文化の未だ残る利点だろう。

一年間本を読み続けたところで読書が何かを僕に与えてくれるわけでもない。

思考はダイヤモンドのように磨かれるだろうけど
僕の頭がそもそも光らないたぐいのものかもしれないからだ。
だが、たとえそれが泥団子であっても
この一年でほかの同い年の人間が得られないだろう思考の輝きを
たとえ鈍くとも得られることができたなら
僕は幸せだと思おう。
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